交差点での出来事

 とある交差点で見かけた光景です。
 横断歩道のある交差点で、私はクルマ。前から2台目ぐらいで信号待ちをしていたのですが、おばちゃんの2人組が横断歩道を渡ろうとしていました。歩行者用の信号が点滅になったので、そのおばちゃんたちは渡るのをあきらめた様子。
 でも、当然のことながら歩行者用の信号が点滅→赤になってから、クルマ用の信号が黄色→赤になり、私たちが待っている信号が青になって動き出すまで結構間があります。
 目の前のクルマがなかなか動き出さないのを見て、やっぱり渡りたくなってきた様子のおばちゃんたち。その時点でイヤな予感はしていたのですが、私たちの待っている信号が青になり、クルマが動き始めるのと、ようやく意を決したおばちゃんたちが横断歩道を渡ろうとして一歩を踏み出すのがほぼ同時でした。

 幸いなことに、一番前のクルマの運転手も勘付いていたようで、事故にはいたりませんでしたが、結構間一髪な感じでした。
 間が悪いとはこのことですね。
 そんなに渡りたいなら青の点滅の時に渡っておけばよかっただろうと。きょろきょろとクルマの様子をうかがっている間に渡ってしまえば危ない目に遭うこともなかったのに。

 それ以外にも、自転車で道路を横断する際、私はクルマのタイミングを計って、ちょうど安全に渡れるタイミングで渡り始めたところ、隣にいた同じく自転車に乗ったおばちゃんが、私が渡り始めたのを見て、ちょっと考えてから自分も渡り始めたところ、ちょうどそこにクルマがやって来て…、という状況もありました。

 これからの交通社会、こういう人たちとも共存していかなければならないので大変ですね。
 みなさんもお気をつけください。
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by masumania | 2005-12-20 18:04 | クルマ/バイク  

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