トリビアの食卓

 久々に平日のゴールデンタイムにテレビを見る時間がありました。
 で、かなり久しぶりに「トリビアの泉」を見たのですが、昔ほど面白くないですね。なんかネタが薄くなっているというか…。

 この番組、いわば“明日にでも使える”実用性をウリにした「伊東家の食卓」などの番組を向こうに回して、その“使える”知識が実は「へぇ〜」というだけの機能しか果たしていない(視聴者も「へぇ〜」と思うだけで実際には使っていない)ということを明らかにしたところに意味があったのだと思うのですが、「伊東家〜」の“実用的”なネタが果てしなく出て来るのに対して、“役に立たない”“無駄な”トリビアのほうが先にネタが尽きてしまったのは皮肉な結果ですね。

 やっぱり人は“役に立つ(と思える)”知識のほうを追い求めるということなのでしょうかね。
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by masumania | 2005-11-23 23:24 | 日々のつぶやき  

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