看板商売

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 以前にも書いた近所の作りかけの道路ですが、いつの間にか歩行者用の看板やガードレールなどが追加されていました。
 前の記事でも書きましたし、写真を見てもわかると思いますが、この道路、人もクルマも通れないんですよ。そこにこんな看板建てて何の意味があるのかと。ここの前後つながる道路になるであろう部分は、土地の買収さえも済んでいません。道路が開通する頃には鋪装も看板も劣化していて、また造り直すことになるのは明白です。
 だいたい、こういう看板立てるのって1つ100万以上かかるんですよね。もちろん、本当はもっと安くできるのでしょうが、何しろ談合とか癒着の話が耐えない業界ですから。
 つまり、この意味のない看板を立てるのにも数百万円以上(何本か立っていたので下手したら数千万円)のお金が土建屋さんに流れてるってことですね。やっぱり、この国は田中角栄以来の土建屋政治なんだなぁと感じてしまいます。
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by masumania | 2005-08-29 18:47 | 地域ネタ  

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