強過ぎです

 勝手に興奮して勢いで書き込んでます。ボクシングに興味のない人は読み飛ばしてください。昨日行われたスーパー・ライト級のタイトルマッチ、アロンソ・ガッティvsフロイド・メイウェザー戦についてです。
 しかし、強かったですね。メイウェザーは。あのガッティが、あそこまで何もできないとは思いませんでした。ガッティ得意の乱打戦に持ち込めなかったというのもあるのでしょうが、それもメイウェザーのスピードが速過ぎたせいでしょう。個人的にはガッティを応援していただけに、あそこまでの差を見せつけられるとショックでした。解説のジョー小泉さんも言ってましたが、今のメイウェザーには誰も勝てないのではないでしょうか。先週、見たばかりのもう一人の同階級のチャンピオン、ミゲール・コットでもかなわないような・・・。
 メイウェザーはパンチのスピードも尋常じゃありませんが、何といっても反応のスピードが人間とは思えません。コンビネーションで打っているのではなく、相手のガードが開いたところに反応して打っているのに、なんであんなに速くパンチをつなげられるのでしょうか? グローブの中にガードが開いたところを感知するセンサーでも入ってるような感じでした。
 同じスピードでも、例えばオスカー・デラホーヤのスピードは頭では理解できるのですが(もちろん真似なんてできませんが)、メイウェザーのスピードは頭でも何であんなに速く反応できるのか理解できません。
 でも、勝利が決まった瞬間、リングに泣き崩れていたところを見ると、メイウェザーもスゴイ緊張した状態で、集中力を高めていたからこそのあのスピードなんだと感じました。集中力って大切ですね。
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by masumania | 2005-06-28 00:31 | キック/格闘技  

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