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e-Bike(電動アシスト自転車)関連の記事まとめ

乗りモノ関連の記事を中心に書かせてもらっていますが、最近急増しているのがe-Bikeと呼ばれるスポーツタイプの電動アシスト自転車についてのもの。e-Bikeという言葉が一般的になるずいぶん前から、追いかけてきているテーマではありますが、結構な本数になっているので、一度まとめておこうと思います。媒体ごとに車種名とともにリンクしてみました。

改めてまとめてみると、ずいぶん前から結構な数のe-Bikeに乗ってる(そして書いてる)ものですね。これでも、Webで読めるものだけなので紙媒体で書いた記事は入っていません。これだけ乗ってる&書いてる人は、なかなかいないのではないかと思います。

●スコット「GENIUS eRIDE」&トレック「Rail 9.7」


●bycle(厳密にはe-Bikeではありませんが)

●ヤマハ「YPJ-R」など(スポーツ電チャリって言葉に時代を感じます)
●スペシャライズド「Turvo Levo FSR」(国内仕様じゃないやつです)







# by masumania | 2021-01-04 23:20 | 仕事  

車中泊関連の記事

最近、車中泊関連の仕事をさせてもらう機会が多く、それぞれの記事のアクセスも好調のようなので、リンクをまとめておきたいと思います。

個人的に昔から車中泊をする機会は多かったのですが、まさかそれが”ブーム”と言われる日が来るとは思っていませんでした。車中泊関連の仕事が増える機会になったのは『d.365』【実録】真冬の都内4泊5日から生還! ガチ車中泊生活で気付いた20のことという記事です。ホンダの「フリード+」という車種で約1週間、車中泊生活をしてみた中で気付いたことをまとめたものです。真冬の季節に車内で泊まるだけでなく、仕事の移動はもちろん、原稿を書くのもほとんど車内でやっていました。

過酷そうに思えますが、実際にやってみると意外と快適。毎日移動して気分を変えながら原稿を書けるので、割と楽しくやっていました。「フリード+」がよくできたクルマであることも大きかったと思います。2年以上前の記事ですが、今でも結構読まれているようです。

同様のことをキャンピングカーで試してみた記事も。こちらは、そもそも暮らすためのクルマであるキャンピングカーなので、言わずもがな快適でした。

また、色んな車種で車中泊を体験する記事も書かせてもらっています。「今すぐ住めるクルマ」カタログ、「フリード+」のライバル的存在であるトヨタ「シエンタFUN-BASE」、ホンダ「N-VAN」、スバル「フォレスター」、ホンダ「CR-V」(”車中泊マスター”なんて肩書で写真も出ているので恥ずかしいのですが……)。最近はメーカーも車中泊を視野に入れて設計している車種が増えたので、上記のクルマはそれぞれフラットなスペースが作れて快適でした。

『価格.comマガジン』という媒体でも、車中泊レビューの記事を担当しています。車内で寝転んだ写真付き! 快適な車中泊ができる自動車はコレだ!!という記事では、登場する11車種すべてで寝転んだ写真を載せているので、車内のサイズ感がわかりやすいかと思います(カタログに載っている荷室スペースのサイズは必ずしも寝られるスペースと同じではないので注意が必要)。

そこから派生して、色んな車種で実際に泊まってみて、寝心地や車中泊で役立つ機能を検証した連載記事もスタート。軽自動車のスズキ「ハスラー」、ホンダ「N-VAN」、ダイハツ「ウェイク」、スバル「フォレスター」、日産「NV350 キャラバン(トランスポーター)」、トヨタ「プロボックス」 などで車中泊しています。今後も色んな車種で車中泊レビューをしていく予定。キャンピングカーを購入したい人にはこちらの記事も参考になるかもしれません。キャンピングカーというより車中泊カーである「キャンパー アルトピアーノ」を購入した友人に同行させてもらった記事も人気です。

『e-Begin』という媒体では【快適な車中泊生活】を始めるために知っておくべき7つのポイントという記事も書いており、かなりのアクセスをいただいているようです。みんな車中泊が気になっているんですね。『GetNavi Web』で書いた「いま人気の「車中泊」をクルマを持っていなくても楽しむ2つの方法」という記事も結構読まれているようです。

”車中泊ブーム”と言われるほど話題になっている理由は、車中泊に向いたクルマが増えていることや、キャンプブームの影響もあると思いますが、車中泊がクルマの持つ価値を体現しているからなのではないかと思っています。都市部でクルマを持つのは駐車場代など結構費用がかかり、単なる移動手段として考えると公共交通機関に比べて高コスト。でも、プライベートな空間ごと移動できるというのは、ほかの交通手段にはないクルマだけの持つ価値なのだと思います。家族で移動した上に車内で泊まれる交通機関なんて、ほかにはないですからね。車中泊が話題となっているのは、そうしたクルマだけが持つ価値を体現していることが理由なのではないかと思います。

そんなわけで、実際に車中泊をするレビューや車中泊をする際のポイント、車中泊向きの車種紹介など、今後も車中泊関連の記事は積極的にやっていく所存。何かありましたらご連絡ください。



# by masumania | 2019-04-29 23:54 | 仕事  

Webで読めるお仕事

久々の投稿になってしまいましたが、Webで読める執筆記事をまとめておこうと思います。
(記事は随時更新されています)
最近はクルマやバイク、自転車といった乗りモノ関連の記事を中心に書かせてもらっています。

d.365(デジモノステーション)
クルマやバイク、自転車関連の記事が多いです。

価格.comマガジン
バイク関連の連載のほか、自転車やクルマの記事も執筆。車中泊の連続モノ記事も担当しています。

&GP
クルマやバイク関連が多いですが、自転車系も書いています。

MEN'S EX
バイク関連の記事のほか、「40歳から始める習い事」というシリーズも担当。

e-Begin
クルマ、バイク、自転車と幅広く書いています。

GetNavi web
ジャンルを問わずインタビューや取材モノを執筆。

家電Watch
e-bike関連のレビューなどを書いています。

U-NOTE
クルマ関連の記事が中心。ちょっと古いものが多いですが。

パラサポWEB
パラリンピック関連の障がい者スポーツのレポートやインタビューを書いています。(Team A名義での執筆もあり)

あと、毎号書かせてもらっている島津製作所の『ぶーめらん』という媒体。インタビューものが中心です。


# by masumania | 2019-03-21 08:49 | 仕事  

デジモノステーション最終号

デジモノステーション最終号_c0013594_437311.jpg 発売からちょっと時間が経ってしまいましたが、『デジモノステーション』の最新号でいくつか記事を書かせてもらっています。表紙の文字からもわかるかもしれませんが、紙の雑誌としてはこの号が最終号。10数年関わらせていただき、一時は編集部に席を置いていただけに、感慨深いものがありますが、今後は電子書籍版とWeb媒体「DIGIMONO!」として刊行されていくことになりました。

 最終号で担当させていただいたのは、まず「よろしくメカドック」作者の次原隆二先生のイラストとともにクルマのメカを紹介する連載「よろしくデジテック」。今回はスペシャルとして、クルマ好きとして知られる「こち亀」作者の秋本治先生との対談です。「メカドック」と「こち亀」の奇跡の(?)コラボ! たぶん、ほかではできなかった企画かと思います。対談の内容も、お二方の“クルマ愛”が詰まった感じで読み応えたっぷりです。

あとはバイクと自転車の企画がそれぞれ。バイクのほうはホンダの「RC213V-S」や「アフリカツイン」、ヤマハ「YZF-R1M」にドゥカティ「ムルティストラーダ」など貴重なモデルに触れさせていただきました。最近のバイクのデジタル化はスゴイですね。ボタン1つで自在に乗り味を変えられるなど、一昔前には考えられなかったようなことができます。近年はリターンライダーが増えているようですが、確かにこれなら大人になって戻ってきたくなるよなと感じました。
自転車で使えるデジタルグッズの企画も、後ろからの車両の接近を知らせてくれるミリ波レーダーなど安全をサポートするグッズや、走った距離や速度、それにパワーなどまで計測できる機器など盛りだくさん。暖かくなって、自転車に乗るのが気持ち良い季節ですが、こういうグッズがあるとさらに楽しく、安全に自転車に乗れるかと思います。書店やコンビニで見かけたら手に取ってもらえたら幸いです。

# by masumania | 2016-04-19 04:34 | 仕事  

『骨・関節・筋肉の構造と動作のしくみ』

『骨・関節・筋肉の構造と動作のしくみ』_c0013594_1852486.jpg  更新できていなかった時期の仕事などをいくつか書いておきたいと思います。
 まずは、ナツメ社の『骨・関節・筋肉の構造と動作のしくみ』という書籍。
 東京大学の深代千之先生にお話を伺いながら原稿執筆などをさせてもらいいました。タイトルの通り、骨や関節、筋肉の構造だけでなく、それが「どう動くか」「どう動かすのが正しいのか」という部分に触れた本です。
 この「身体の使い方」について研究するのがバイオメカニクスという学問なのですが、これが非常に勉強になりました。身体をどう動かせば速く走れるのか? 速いボールを投げられるのか? 強く蹴れるのか? ということって最近の研究でずいぶんわかってきているのです。で、それは昔から言われていた「常識」とは結構違う部分もある。

 この本を書く過程で、速く走るための身体の使い方を教わり、それを実践してみたら明らかにスピードの乗り方が違いました。しかも疲れにくい。
 もう、あまり全力疾走する機会なんてないので、体力は衰えていますが、ちゃんと練習をすれば今までで一番速く走れるんじゃないか? と思うレベル。正しい身体の使い方って大切なんだなと思いました。

 個人的にオススメなのは「体幹」について書いた部分です。最近、体幹トレーニングとか流行っていますが、単に鍛えるだけでなく、その使い方を理解していないと、その成果をきちんと出すことは難しいと思うので、ぜひ読んでいただきたいところです。
 前述の速く走るための身体の使い方も、ようは体幹の力を使って走るってことです。体幹って、単に身体を安定させるだけでなく、大きな力を出すとか手足を速く動かすみたいなこと全てに関わってくるんですね。詳しくは本をお読みいただければと思いますが。

 もう1つ、この仕事に関わったおかげで、一流といわれるスポーツ選手の身体の使い方が、どこが優れているのか? という部分がよくわかるようになりました。
 自分が格闘技をやっていたので、そっち系の選手に主に興味があるのですが、一流といわれるボクサーや格闘家って、やはりこの本で書かれている正しい身体の使い方をしているんですね。その辺がわかるようになっただけでも、スポーツを見るのが面白くなりますので、自分でスポーツをやる人だけでなく見て楽しんでる人も、ご一読いただけるとスポーツの動きをより深く理解して観戦が面白くなるかと思います。
 一番感心したのは、ムエタイの選手。あれだけうまく体幹を使う選手がいる競技もなかなかないと思います。体幹を鍛え、うまく使えるようになるためにはムエタイをやれ! って言いたくなるレベルでした。
 自分もキックをやっていて、ムエタイ選手の強さの理由はずっと知りたいと思っていましたが、その謎が解けた思いでした。

 類書は色々と書店に並んでると思いますが、その点はたぶん一番面白いと思います。ぜひ、一度手に取っていただければと。

# by masumania | 2014-10-30 18:49 | 仕事