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最近のお仕事

c0013594_16385063.jpg また、お仕事紹介で恐縮です。ほかにネタがないわけではないのですが、書いている時間がない…。
 今、書店に並んでる媒体ですと写真の『格闘技通信』で試合のレポートを書いています。大晦日に行われる10代最強決定トーナメントに出場する15歳の藤 鬥嘩裟(ふじ・つかさ)選手の戴冠試合とかです。
 あとはお馴染みの『デジモノステーション』でもいつものページを書いております。
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by masumania | 2007-11-28 16:38 | 仕事  

格闘技通信 No.434

c0013594_1965313.jpg ただのお仕事紹介ブログになりつつありますね…。
 本日発売の『格闘技通信』でも試合のレポートをちょこちょこと、先日の全日本キック代々木大会で日本人相手に無敗だったワンロップに土を付けた藤原あらし選手の技術解説ページなどを担当しております。やっぱり選手のテクニックを直に解説してもらうのは面白いですね。
 現役時代だと、すぐに「自分に真似ができるか」という視点で見てしまったと思うのですが、そういう視点がなくなったことが楽でもあり、少し寂しくもあり…。試合のレポートをする際も、昔だったら「自分なら勝てるか」とか考えちゃったんでしょうが、今ではそんなこと全く考えません。絶対、誰にも勝てっこないから…。
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by masumania | 2007-11-08 19:13 | 仕事  

サーカス 12月号

c0013594_1447381.jpg だいぶお馴染みになってきておりますKKベストセラーズ『CIRCUS』の最新号で、「4スタンス理論で仕事がラクになる!」という記事を書いています。
 廣戸聡一先生が提唱するこの4スタンス理論、TVでも紹介されて色々なところでも話題ですが、元々興味があったので直接取材して体を使って説明していただけたのが非常に面白かったです。やっぱり、こういうことはTVや本で見るより実際に体で経験した方が面白いし、理解できますね。
 基本的には、人間の立ち方を基準に体の使い方を4つのタイプに分けるという考え方なのですが、鞄の持ち方や立ち方、座り方、運転の仕方にいたるまで、タイプによってやりやすい方法が異なるというのが興味深かったです。一緒に取材に行った編集者やカメラマンとタイプが異なったため、その違いがより分かりやすく「ええ、それできないんですか?」みたいなことを言い合って盛り上がりました。

 個人的には、キックボクシングを後輩に教えたりする際に、色々な説明の仕方をするわけですが、人によってどのポイントを指摘すると効果があるかが異なり「色々なタイプがいるなぁ」とは思っていました。
 あと、なんでそんな姿勢でパンチを打って力が入るのか理解できないような選手もいて、自分とは体の使い方が何か違うなと思うこともありました。
 今回の取材で何となく、その辺の謎が少しは理解できた気がします。

 あと、この理論が広まることで「コツはひとつじゃない」と考える指導者や競技者が増えてくれればな、とも思います。自分がつかんだコツというか、自分がうまくなった方法がそのまま誰にでも当てはまると思って教え込もうとする指導者がまだまだ多いですからね。
 体の使い方にも色々とタイプがあって、自分にとってうまく行った方法が必ずしも誰にでも当てはまるわけではないということを指導者が理解するだけで、自由になれる競技者とか、伸びる競技者は少なくないのではないかと想像します。
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by masumania | 2007-11-05 15:11 | 仕事