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昨日は

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 大学時代の友人たちが、結婚祝いのパーティーをやってくれました。
 正直なところ、そんなに人に祝ってもらえる立場だと思っていなかったので、予想以上に多くの人に集まってもらえて非常にうれしかったです。
大学時代だけでなく、高校時代の友人たちとも久々に顔を合わせることができましたし。大学&高校時代の恩師からのサプライズなメッセージ映像なんかもあったりして。

楽しすぎて写真撮るのを忘れてしまったので、帰宅してからいただいた花を撮ってみました。
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by masumania | 2006-07-31 23:24 | 日々のつぶやき  

今月のお仕事

c0013594_3503487.jpg お仕事紹介ネタが続きます。
 毎月書かせてもらっています『GET ON!』の8月号と『デジモノステーション』のVol.54です。
 別にレギュラーなお仕事だから手を抜いてまとめているわけではなく、発売日から日が経ってしまったため(その間更新をさぼっていたため)、一緒に紹介させていただきます。
 『GET ON!』はいつものようにケータイ&iPodネタ。街で若い子の話しを聞くのは結構面白いものです(キャッチは得意ではないけど)。
c0013594_3555881.gif 『デジモノステーション』の方も、いつものようにデザインの優れたデジモノのページ。私にはとても手が出ないような価格の製品が並んでいます。
 あれ、やっぱり手抜きみたいになってきてる…。
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by masumania | 2006-07-30 01:49 | 仕事  

『電球一個のエコロジー』

c0013594_118246.gif 一方で“環境の敵”扱いされてる2ストを擁護するような記事を書いておいて何ですが、こんな本にも原稿を書かせてもらっています。中央法規出版の『電球一個のエコロジー』という本です。監修が荒俣宏さん、坂本龍一さん推薦と、何やらビッグネームが並んでいますね。
 内容は、人間が1日生きていくのに必要なエネルギー=約2000kcalを基準に(これは100ワットの電球を1日点けっぱなしにしてるのと同じぐらいのエネルギーだそうです)、クルマや新幹線などの乗り物から、コンビニ、家庭の待機電力、パソコン、ゴミ処理などにどのくらいエネルギーが消費されているのかをわかりやすく絵本のようにまとめたものです。
 ベースになっているのは堀場製作所という会社のサイト、ガイアプレスというコンテンツです。このサイトのリニューアルに関わらせていただいた縁で、お仕事をさせていただきました。
 自分で言うのもなんですが、結構わかりやすくできてると思うので、本屋さんで見かけたら手に取ってみてください。奥付にはちゃんと名前も入れていただきました。
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by masumania | 2006-07-26 12:15 | 仕事  

クラブマン No.255

c0013594_2445644.jpg だいぶお馴染みになって来ました『クラブマン』の最新号です。
 今回は個人的に(読み手として)「待っていました!」の2ストローク特集です。
 私は2ストローク・エンスージアストな方々の取材ページと、カスタムマシン紹介の一部を書いています。同じ趣味を持ったマニアな方々とのお話は非常に楽しく、取材という名目でしたが、ほとんどバイク好き同士のマニアな会話でした。
 特集のほうも、校正に訪れた編集部で自分が書いたページ以外のゲラが気になって仕方がないぐらいの充実した内容。お好きな方は是非手に取って見てください。持って帰って読みたくなることは間違いありませんから。
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by masumania | 2006-07-24 23:43 | 仕事  

ダーリンはみんな外国人

c0013594_3414692.jpg 先日、久しぶりに実家に帰ったら、こんな(→)漫画を親が買っていました。なんだか売れてるらしいですね。
 うちの知り合いにも外国人と結婚した人は多いので、その中の1人(外国在住)にあげるために買ったのだとか。
 リアル「外国人」のダーリンとオーストラリアに暮らしているこの方は「こんな流暢に日本語話して、日本文化にも理解がある人間は“外国人”じゃない!」とおっしゃってましたが。

早速、読んでみました。
 率直な感想は、この“ダーリン”の特殊さは彼が“外国人”だからじゃなくて、この人の特有のものだと思います(ちなみにこの“ダーリン”は結構有名なジャーナリスト)。食事中に急に考え事はじめたりとか、妙に哲学的な質問をして来たりとか、普通の(?)“外国人”はしません。まあ、日本人ならあまり疑問を持たないところに、妙に疑問を持ったりはすると思いますが、全部の外国人にこれがあてはまるとは思えません。

 では、なんでこの漫画がこんなに売れているのか?
 思い出したのは、最近結婚した友人(女性)がこの本について言っていた「いっそ外国人だった方が、納得ができていいのかもねぇ」という一言。
 彼女たち2人は、学生時代から10近く付き合ったうえで結婚したのですが、いざ一緒に暮らし始めてみると、ご飯の食べ方から掃除の仕方、時間の使い方まで多くの“文化の違い”や“価値観の違い”に直面したようです。彼女の言葉を借りると「なまじ同じ日本人で文化や価値観も同じだろうと期待しちゃうから良くない。彼が外国人だったら多少ご飯の食べ方や掃除の仕方が違っても“こんなもんかな”とか“外国人だからしょうがないか”とか納得できる」とのことでした。

 まあ、育って来た環境が違えば生活の中での文化とか価値観が違うのは、いわば当たり前なんですが、付き合った期間が長かったりすると、一緒に暮らし始めた時に改めてそういう“違い”に気が付いてびっくりするんでしょうね。かくいう我が家もそうです。
 この本の作者が“ダーリン”に対して感じた違和感とか、びっくりしたことっていうのは、ダーリンが外国人でない人も多かれ少なかれ感じているもので、だからこそ多くの人が共感したり「うちの旦那はここまで変じゃない」とか思って安心できたりするっていうことでしょうか。
 長くなっちゃいましたが、そんな感じでこのタイトルを思い付きました。別にこの漫画を宣伝してるわけではありません。
 まあ、ブックオフで安く買えたら読んでみても面白いかもしれません。
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by masumania | 2006-07-19 00:40 | 男女の話  

ジダンの頭突き

 このBlogも気が付けばサッカーネタばかり・・・。

 ところで、何を言われたんでしょうね?
 自分の現役最後の試合、しかもW杯の決勝戦という晴れ舞台であんなことをしでかしてしまうほど、大の男を感情的にさせる言葉って何でしょう?

 まあ、人種差別的なことを言われたのだろうな、ということは想像に難くないわけですが。
 言った方も、言われた方も沈黙を守っているところからも、それがうかがわれます。

 おそらくFIFAもそれがわかっているからこそ、決勝でレッドカードをもらって退場した選手をMVPに選出したのだと思います。
 あんなことをして、決勝で破れる大きな要因を作っておきながら、母国に帰ったジダンがあまりバッシングされたりしないのも、みんなそのことを感じているからなのでしょう。

 フランスは代表の顔ぶれを見れば一目瞭然の多民族国家。その代表をまとめ上げて、世界一の座に付かせたのがアルジェリア移民の子であるジダンであることは、まあ、みんなが知っていることでしょうから。
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by masumania | 2006-07-12 13:14 | 気になるニュース・言葉  

サッカーに判定勝ちがあったら

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フランスの勝ちだったんでしょうか?

ジダンの退場がその後の流れを決定してしまった感じですね。

でも、まさか決勝まで残るとは思わなかったから、やはりこの人はすごいんですね。
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by masumania | 2006-07-10 05:58  

オシムの言葉

 柄にもなく、サッカーネタが続きます。

 ジェフ市原のオシム監督が日本代表の次期監督に決まったとか決まらないとか。私にとっては最後のユーゴスラビア代表の監督としての方が馴染みがありましたが。
 代表の監督が変わるという話しを聞いて、真っ先に「せっかく日本にいるんだから、オシムにすればいいのに」と思いましたが、みんな考えることは一緒みたいですね。
 ↓この本も、いろんな書店で平積みになってました。
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 内容的には非常によく書けている本なので、ぜひ売れて欲しいと思っていたので、注目されるのは個人的にはうれしいです。
 特に、ユーゴスラビアの各共和国でナショナリズムが高まり、どの国のメディアも自国の出身者を使えとプレッシャーをかけるなか、ユーロのグループリーグで「わざと負けた」試合でメディアを黙らせるところとか、包囲されたサラエボに取り残された奥さんの話しなどは、非常に考えさせられる部分が多いです。
 彼の発する言葉に、なぜこれほど含蓄があるのか、その理由がわかる気がしてきます。

 彼が今回のW杯での日本代表について語った言葉で印象的だったのは「日本は経済的には世界のトップクラスかもしれないが、サッカーはそうではない。期待しすぎだったのではないか?」という言葉。私は予選の組み合わせを見た時点で、全敗どころか下手すると1点も獲れないこともあるかもと思ってましたので、皆さんがそんなに期待していたことが意外でしたが。
 でも逆に、オーストラリア相手にリードした内容の試合をして、クロアチア相手に引き分けたのですから、中田が言うように「100%の力が出せれば決勝トーナメントに行けた」のかもしれませんね。私みたいにあきらめムードの非国民がいたから、選手は実力が出せなかったのかも…。すみません。

 実力を出すということでいえば、再びオシムの言葉ですが「プレッシャーの弱い相手にいくら良い動きをしても意味がない。弱い相手とやって自信を持っても、プレッシャーの強い相手とやって動けなければ、それがその選手の実力」という意味のことを言っていました。厳しいですね。
 私も同じことを言われたことがあります。試合になると普段の実力が出せない選手がいますが(ハイ。私のことです)、それは「実力が出せない」のではなく、「それが実力」なのだと…。


 代表に監督を奪われてしまうジェフは気の毒ですが、オシムがどんな采配をするのか、どんな言葉を発するのか非常に興味があります。メディアに登場する機会も増えるでしょうから楽しみですね。選手だけでなくメディアにも「考える」ことを仕込んで欲しいものです。
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by masumania | 2006-07-09 00:44 | 気になるニュース・言葉  

中田選手の引退について

 中田選手、引退しちゃうみたいですね。
 今の日本代表の中では唯一手放しで応援できる選手だったのに・・・。

 スポーツ選手の引き際には色々ありますが、かなり理想の高い完璧主義的な人だったようなので、ボロボロになるまで続けるというのは彼の美学が許さなかったのでしょうね。
 誰の言葉だったか忘れましたが「引退するなら、みんなが惜しんでくれるうちがいい。みんなに“もう辞めろ”と言われるようになっちゃうと、逆に辞められなくなる」と言っている人がいました。確かに、スポーツ選手なんて負けず嫌いで意地っ張りな人間が多いから、周りから“まだやってるの?”みたいに言われると、余計に“もうひと花咲かせてやる”みたいに思ってしまうものでしょう。気持ちはよくわかります。
 引退するなら、みんなが惜しんでくれるうちが一番です。

 で、そこで問題なのが、余力を残して引退しちゃうと、どこかでまたやりたくなっちゃう可能性があるってことですよね。
 特に一流どころでプレーしていたような選手だと、試合中の緊張感とか全神経が集中していく感じとか、勝った時やゴールした時のうれしさとか、試合前と試合後の気持ちの振幅とか、どれも日常世界では味わえないものですからね。どこかで、それに対して物足りなさを感じてしまうのは仕方のないことでしょう。
 中田選手がそれに代わるものを何か見つけていたり、そういう緊張感だとかに嫌気がさしているぐらいだったらいいのですが、「“新たな自分”探しの旅に出たい」と書いていたみたいなので、その辺がちょっと不安ですね。

 まあ、彼なら4年後のW杯でも十分に中心選手として活躍できるぐらいの実力を持っているでしょうから、戻って来るのは大歓迎ですけどね。

 こういうこと言うヤツがいっぱいいるから、余計に絶頂期に引退するのは難しいんでしょうね。
 中田選手の「引退」が成功することを祈ります。
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by masumania | 2006-07-06 23:04 | 気になるニュース・言葉  

フリーライドマガジン 005号

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 毎号書かせてもらってます『フリーライドマガジン』も005号目。本日発売です。
 表紙の写真がカッコイイので、あえて縮小せずに載せてみました。見てるだけで走りに行きたくなってしまいますね。

 今回の特集テーマは「夏」。私はレアル1というイベントレースの参戦記事を書かせてもらっています。
 個人的にはオーストリアで開催されているオフロードイベント、エルズベルグロデオの記事も気になるところ。
 写真もカッコイイですし、読みごたえも保証しますので、本屋で見かけたら手に取ってみてください。で、気になったら買ってください。
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by masumania | 2006-07-05 23:35 | 仕事