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大晦日の

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6時なんかから格闘技やられたら大掃除も年賀状もできないんですよね…。



吉田が道着を脱いで来たのが勝負の分かれ目でしたね。
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by masumania | 2005-12-31 23:06  

最近のお仕事

c0013594_16183777.gif バタバタしていたり、風邪を引いていたりで更新が滞っていましたが、最近のお仕事の報告などを。
 まず、発売からだいぶ経ってしまいましたが『日経ゼロワンEZ』の最終号。そう、この号で休刊になってしまいました。せっかく最近になって御縁ができた媒体だったのですが…。それ以上に、以前から内容には定評があった(業界的に)雑誌だけに、休刊は残念でなりません。これも時代の流れなのでしょうか。
 巻頭でケータイの特集を組んでおりまして、その中のEZ助手席ナビの実験ページと、キャリア別の料金ページを担当しています。どちらも、丁寧に取材をさせてもらえたので、とても気持ちよく書けたページです。
 そのほかにも、韓国のケータイ事情など読みごたえがありますので、興味のある方は手に取っていただければ幸いです。
c0013594_16264197.gif 続いては毎月お世話になっている『デジモノステーション』の最新47号。いつもレギュラーで書かせていただいている巻頭の「Pure Visionarity」のページで腕時計などの部分を担当しました。
 私と名前の似ているカメラマンのM原さんの写真も美しいです。ページを眺めながら「この写真はM原さんっぽいな」と思ってクレジットを確認して、その通りだったりするとちょっとうれしかったりします。

 それと、ある会社(某ケータイキャリア2社)のウェブサイトをリニューアルする際の原稿なども書かせてもらったのですが、その辺もアップされていたりします。
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by masumania | 2005-12-25 16:17 | 仕事  

交差点での出来事

 とある交差点で見かけた光景です。
 横断歩道のある交差点で、私はクルマ。前から2台目ぐらいで信号待ちをしていたのですが、おばちゃんの2人組が横断歩道を渡ろうとしていました。歩行者用の信号が点滅になったので、そのおばちゃんたちは渡るのをあきらめた様子。
 でも、当然のことながら歩行者用の信号が点滅→赤になってから、クルマ用の信号が黄色→赤になり、私たちが待っている信号が青になって動き出すまで結構間があります。
 目の前のクルマがなかなか動き出さないのを見て、やっぱり渡りたくなってきた様子のおばちゃんたち。その時点でイヤな予感はしていたのですが、私たちの待っている信号が青になり、クルマが動き始めるのと、ようやく意を決したおばちゃんたちが横断歩道を渡ろうとして一歩を踏み出すのがほぼ同時でした。

 幸いなことに、一番前のクルマの運転手も勘付いていたようで、事故にはいたりませんでしたが、結構間一髪な感じでした。
 間が悪いとはこのことですね。
 そんなに渡りたいなら青の点滅の時に渡っておけばよかっただろうと。きょろきょろとクルマの様子をうかがっている間に渡ってしまえば危ない目に遭うこともなかったのに。

 それ以外にも、自転車で道路を横断する際、私はクルマのタイミングを計って、ちょうど安全に渡れるタイミングで渡り始めたところ、隣にいた同じく自転車に乗ったおばちゃんが、私が渡り始めたのを見て、ちょっと考えてから自分も渡り始めたところ、ちょうどそこにクルマがやって来て…、という状況もありました。

 これからの交通社会、こういう人たちとも共存していかなければならないので大変ですね。
 みなさんもお気をつけください。
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by masumania | 2005-12-20 18:04 | クルマ/バイク  

大晦日の予想(その2)

 たぶん、芸能界の大御所、和田アキ子を引き入れた白組が勝つのではないかと…。

 ではなくて、格闘技予想の続きです。

 小川vs吉田、須藤元気vs山本KIDに続く注目の対戦といえば、五味隆典vs桜井”マッハ”速人の一戦でしょうか。こちらは、フジ系列で放送しているPRIDEライト級トーナメントの決勝戦です。世間的な人気の程度はよくわかりませんが、五味選手はこのクラスでは間違いなく世界最強の1人でしょう。
 私の父親は初めて彼をテレビで見た時、私に向かって「お前この顔キライだろう?」と言い放っていましたが…。いいんです、私の好き嫌いなんかは。実績でいえば間違いなく最強です。
 対するマッハ選手ですが、総合格闘技の修斗で活躍した選手で五味選手の直接の先輩でもあります(今回こういうの多いですね)。私とあまり変わらない年代で、かつては天才と呼ばれていましたが、ケガなどがあって最近のブームには乗り切れていない感じです。個人的にはすごく応援しているのですが。
 展開の予想は、五味選手は間違いなく得意のパンチでガンガン前に出て行くでしょう。それに対して、今まで多くの不利な場面を一発で引っくり返してきたマッハ選手のカウンターが当たるかどうかだと思います。今の五味選手の勢いからすると、そのまま呑み込まれてしまってもおかしくはありませんが、マッハ選手がパンチだけの打ち合いにこだわらず、蹴りやヒザ蹴りなどで意識を散らしておければ一発当たる可能性も広がるでしょう。
 マッハ選手に期待を込めて、それでも5:5ぐらいの確率でしょうか。

 続いての注目カードは、今年のK-1王者セーム・シュルトとK-1の王座を4回も獲ったアーネスト・ホーストの対戦でしょう。こちらはTBS系での放送です。
 今年のトーナメントでのシュルトの勝ち上がり方を見ていると、誰がこれに勝てるんだろう?という感じでしたが、もう40歳のホーストに彼を止めることはできるのでしょうか。
 厳しい闘いにはなると思いますが、私はホーストにも結構可能性があると思っています。シュルトの闘い方は体格を活かして一直線に前に出て、ロープまで詰めて得意のヒザ蹴りで仕留めるというもの。この闘い方に対して一番有効なのは、真っすぐ下がらず、回り込んでローキックを当てるという戦法です。
 そしてこれは、ホーストが最も得意としている戦法でもあります。というより、回り込んでのローキックを打てる選手はヘビー級ではホーストぐらいかもしれません。大げさにいえば、シュルトの勝てる可能性を持っているのはホーストだけ、という言い方もできるかもしれません。6:4でホースト有利としてみます。
 まあ、現実の闘いは作戦どおりにはいかないものですが。

 あと個人的に興味があるのは、PRIDEのウェルター級トーナメントの決勝戦になるダン・ヘンダーソンvsムリーロ・ブスタマンチの一戦。実力は一級品でありながら、体重差などもありPRIDEでは実績を残せていない2人がどのような試合を見せてくれるのか楽しみです。内容的には一番レベルの高いものを見せてくれそうな気がします。
 それと菊田早苗vs滝本 誠の対戦も気になります。ともに柔道出身でありながら、五輪でメダルを獲るという頂点まで上り詰めた滝本と、柔道では目立った実績は残せていないものの、総合格闘技に転身し“寝技世界一”の称号を手にした菊田。どちらも「負けられない」という思いは強いでしょうから、面白い試合になりそうです。個人的には菊田に勝って欲しいところですが。

 あと、金子賢も選手として出場するみたいですね。最初は「また話題作りかよ」ぐらいにしか思わなかったですが、対戦相手を聞いてびっくり。チャールズ・”クレージーホース”・べネットだそうで。100%勝てないですね。もし金子選手が勝ったら「お金が動いたんだな」と思うしかないです。
 でも、正直なところ、あの“クレージーホース”と同じリングに立つというだけで、金子選手は尊敬に値すると思います。私はイヤです。だって、たとえ裏で話しをつけていたとしても、本人はわかってなさそうだから…。

 えーと、最後に曙vsボビーは7:3でボビーが勝つと思います。
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by masumania | 2005-12-17 16:01 | キック/格闘技  

大晦日の予想

 すっかり大晦日の恒例行事になった感のある格闘技イベントですが、今年もフジ系列とTBS系列で企画されているみたいですね。話題先行のカードも多いですが、昨年の魔裟斗vsキッド戦のように内容がともなった面白い対戦になる場合もあるので、バカにはできません。
 単純に勝敗を予想するのは紅白のどちらの組が勝つのかを予想するようなものなので、個人的に勝手な期待感などを書かせていただきます。

 まず、一番注目されていると思われる吉田vs小川戦から。
 カード発表の記者会見から異様な空気が流れていましたね。この2人の間には。この2人、総合格闘技に転身してからは試合前は非常にリラックスしているので、さすがにオリンピックの緊張感を経験している人間は違うなと思っていたのですが、今回ばかりは2人ともリラックスした雰囲気は皆無で、かなりテンパっているようでした。
 テレビでは2人の“過去の因縁”みたいなことを取り上げて、対決ムードを煽ろうとしていますが、2人の過去に何があったのかはともかく、相容れない両者であることは間違いないようですね。講堂学舎という柔道のエリート塾出身の吉田と、高校から柔道を始めてわずか4年で世界王者になった小川。同じ大学の先輩後輩ではありますが、水と油みたいなものですね。学生時代に1度対戦していますが、その時は体重が軽い吉田が判定勝ち。小川の全日本選手権4連覇を阻止しています。でも、その結果に小川は納得していないようですし、あくまで柔道ルールでのことなので、今回の対決の参考にはならないでしょう。
 で、試合の予想ですが、組んでの展開や寝技ではあまり差が出なさそうなので、勝負のカギは打撃と、吉田が着て来るであろう柔道着でしょう。打撃の展開になれば、リーチで勝り、K-1ファイターのステファン・レコをパンチで倒したことがある小川の方が有利だと思います。パンチも小川の方が真っすぐ打てますし。
 道着についても、キックボクサーなどを相手にする際はともかく、柔道家や柔術家を相手にする場合は掴まれやすいため、かなり不利になるでしょう。真剣勝負の世界で生きて来た吉田にがんばって欲しいとは思いますが、6:4で小川が有利ではないかと予想します。

 次に注目度が高いといえば、須藤元気vs山本KID戦でしょうか。
 こちらはTBS系で、中量級トーナメントの決勝戦ですが、メディアへの露出も多い2人がうまいこと勝ち残りましたね。特に怪しい試合でもなさそうでしたので、2人とも忙しい中、ちゃんと練習しているということでしょう。
 試合展開の予想ですが、打撃の打ち合いでは“当て勘”がすぐれ、魔裟斗選手からダウンも奪ったKID選手が有利でしょう。組み合ってレスリングの展開になっても、学生時代のレスリングの実績でも勝るKID選手に歩がありそう。元気選手が勝つには打撃の距離を外して逃げ続け、KID選手が疲れたところで下から関節を極めるという展開でしょうか。こちらも6:4でKID選手有利だと思います。

 すみません。ついつい長くなってしまったので、1回切らせていただきます。
 てゆーか、こんなの読んでる人はいるんでしょうか?
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by masumania | 2005-12-16 03:23 | キック/格闘技  

『GetNavi PREMIUM』

c0013594_2323169.gif お馴染み学研『GetNavi』の文字どおりのプレミアムバージョンです。AV機器、クルマ、ファッションアイテムなど、『GetNavi』本誌よりも値段の高そうなものが並んでいます。私はAV機器のページの原稿を書かせていただきました。私には手が出なそうな価格の品が並んでいますが…。
 個人的にはモータージャーナリストの木下孝之さんの「また乗せて…と必ず言わせるドラテク5箇条」が面白かったです。木下さんは元レーサーで、私と同じ大学の出身なのですが、私は大学に入ったばかりの頃、サークルの勧誘でこの人の名前を知っていたばっかりに自動車部に入れられそうになりました。まあ、普通の人はあまり知らない名前ですけどね。私は高校生の頃から、この人の書く記事のファンだったもので。
 あの時、自動車部に入っていたら……、別に今とあんまり変わらない人生だったでしょうね。クルマも今と変わらず乗ってるだろうし、キックもたぶんやってただろうし(なんだそりゃ)。
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by masumania | 2005-12-10 02:15 | 仕事  

ニセ者に学べ!?

 例のニセ医者事件似ついて、ラジオでインタビューを受けていた人が面白いことを言っていたので。

 「こんなことが許されるんでしょうか?」というノリで電話インタビューしようとするMCに対して、それに答える医療ジャーナリスト(名前は忘れました)は、「実は医師免許を持っていない医者というのは、以前から結構何人も見つかっていて珍しい事件ではない」こと。そして「“ニセ医者”の多くは患者からは慕われていて、ある村では“ニセ医者”を逮捕に来た警察に対して、村人が彼をかくまったりしたこともあった」ことなどを挙げて反論していました。
 “ニセ医者”が患者に人気がある要因としては、「エリート街道を歩んで来た医師の中には患者の痛みがわからない人や、“偏差値が高いから医者になった”というような人も多い。そういう医師より患者の痛みをわかってくれる“ニセ医者”のほうが患者からは慕われる」ということや「“ニセ医者”は自分が偽物であることがバレないように一生懸命勉強するが、医師免許は一回とってしまえば更新試験などはないので、全然勉強をしない“本物”の医者も多い」ことなどを挙げていました。
 確かに自分でも、やたら偉そうで患者のことを考えない医者や、免許をとってから何も勉強していないような医者よりも、患者の立場に立ってくれて、最新の知識を身に付けている“ニセ医者”のほうにかかりたいと思いますものね。

 今の日本社会は、法律とか資格とかがやたら重視されて、それに違反することが必要以上に“悪いこと”にされているように感じますが、大切なのはそれだけではないですよね。姉とか歯とか付く人も資格は持っていたみたいですし。

 まあ、今回捕まった“ニセ医者”がどんな人だったのかは、わかりませんが。
 うちの近所の病院にも勤務していたみたいですが、身近に「その医者にかかったことがある」おいう“おいしいヤツ”はいませんでした。
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by masumania | 2005-12-08 23:11 | 気になるニュース・言葉  

〜人だから、とか

 あるスイス人の紳士に「あなたはなぜ日本人なのにキックボクシングをやっているんだ? 日本には空手や柔道といった素晴らしい武道があるのに」と言われたことがあります。その人は、もう長く合気道をやっているらしい。

 ええ、突っ込みどころ満載ですね。

 まず第一に、K-1もそうですが、キックボクシングは正真正銘の日本生まれの格闘技です。
 1966年に当時ボクシングのプロモーターだった野口 修という人が、タイの国技ムエタイと日本の空手家や日本拳法の選手を闘わせるために「キックボクシング」という名前を使って興行を打ったのが始まりだとか。
 その時に、白羽の矢が立ったのが、かの有名な“真空飛びヒザ蹴り”の沢村 忠でした。剛柔流の空手家だった沢村は、何戦かやったらやめるつもりだったのが、3戦目ぐらいにタイ人選手と闘って16回もダウンを奪われるほどボコボコにされて、本気でキックに取り組む気になった、といわれています。
 沢村 忠というリングネームの元になったのは当時極真会館に所属していて、野口氏が一番キックに引っ張って来たいと思っていた中村 忠だったとか。

 話がそれました。

 それをいうなら、スイス人のあなたが、なぜ日本の合気道なんかをやっているのかって話しですよね。まあ、スイスに合気道に似たような格闘技があるのかどうかは知りませんが…。

 人には国籍とかに関わらず、好きなことをやらせてくれっていうお話しでした。
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by masumania | 2005-12-01 23:55 | キック/格闘技