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容疑者はヤギ

 同じ日系ペルー人なのに、容疑者だと「カルロス」で、元・大統領だと「フジモリ」って、なんか都合良過ぎないですか?

 その元・大統領も国際指名手配犯でしたけどね。
 殺した人数も遥かに多そうだし。

 まあ人数の問題ではありませんが。


 媒体によってはちゃんと「ヤギ容疑者」って書いてましたけどね。
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by masumania | 2005-11-30 17:08 | 気になるニュース・言葉  

なんちゃってシャッフル

 最近、プライベートはもちろん仕事でも活躍してくれている台湾製の“なんちゃってシャッフル”君です。
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 リンク先にもあるmujinamo君からもらったレザーケースに入れてみたら、バッチリ収まるだけでなく、どう見てもiPod shuflleです。本当にありがとうございました。

 ここのところ、音楽を聴く習慣がなくなり“No music my lyfe”な感じの生活だったのですが、このなんちゃってシャッフルを購入したこととiTMSの開始で身の回りに音楽が帰って来ました。移動中は音楽を聴いてばかりです。リリー・フランキーさんの言葉を借りるならば「歩きながら音楽が聴けるってスゴイことだよね」って感じです。

 音楽を聴く以外にも、取材先でボイスレコーダーとして使ったり、写真のようにPCに刺してフラッシュメモリ代わりに使ったりと仕事でもかなり活躍してくれています。特にボイスレコーダーとして使用していると、必ず「iPod shuflleって録音もできるんですか?」と聞かれるので、「実はこれiPod shuffleじゃないんですよ」と、取材相手との会話のネタとしても活躍してくれます。

 FMの感度がイマイチで、電車の中などではほとんど聴けないのが、ラジオ好きな私としては不満ですが(あと操作を間違えると録音データが壊れることがある)、予想以上の活躍っぷりに驚いています。“なんちゃって”のくせに…。

 でも、彼のブログを読んでいたら、今度はiRiver U10が欲しくなってきてしまいました。
 てゆーか、あなたは一体いくつのメモリーオーディオを持ってるんですが?
 iPodの40GBを2ついっぱいにしてしまったのと、私と同じ“なんちゃってシャッフル”を持ってるところまでは知ってるのですが…。
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by masumania | 2005-11-30 07:07 | 映画/音楽  

亀田戦法

 仕事をしながら、片手間に亀田興毅の試合をテレビ観戦。個人的には、あまり好きな選手ではないのですが(基本的にサウスポーでセンスに任せた動きをする選手はキライです。典型的なのは名護とか粟生とか…)、世間的には異常なほどの注目度みたいですね。たぶん現在のどの世界チャンピオンより有名で、世界戦でもないのにさいたまスーパーアリーナで開催されている辺りからも、それがうかがえます。

 結果はこの辺の記事を見ていただくとして、感想を一言でいうとすれば「顔に似合わず(?)非常にまともなボクシングをする選手」ってところでしょうか。
 どうしても、キャラ的な部分とか、父親とやっているという個性的なトレーニングばかりが注目されていますが、ディフェンスも固いし、アウトボクシングで逃げる相手をロープに詰めてコツコツとボディを攻めるなど、非常に完成度の高いボクシングをしていました。足を使って逃げて、近付けばクリンチしてくる相手に対して、ムキになって突っ込み過ぎてしまうこともなく、常に適切な距離を保ち続けるあたりは、かなり教科書どおりのボクシングを叩き込まれてる感じです。
 少なくとも、親父の考えた自己流トレーニングだけでは到達できないレベルの動きであることは確かで、かなりきちんとしたトレーナーについて練習しているのでしょう。丸太を使った変なトレーニングはテレビ向けのパフォーマンスだと思います。

 亀田選手のこのキャラでの売り出し方を初めて見た時、「また、ずいぶん古くさいキャラ作りをしてるな」と思ったのですが、そのキャラクターでここまで注目を集めるようになってしまうと、「古くさい」のは私の感性のほうだったのか、それともあのキャラクターにまんまと引っかかってる観客のほうなのか…。

 うちの母親は亀田のトレーニング風景をテレビで見たらしく、「すごくかわいい顔をして一生懸命やってた。この子は本当は真面目な子のはずだ」と申しておりました。
 まあ、確かにそれは正しいと思いますが、お茶の間の母親にこんなこと言われちゃうのはどうなんでしょう?
 それとも「悪そうな顔して本当はいい子」と思わせるのが、あのキャラクターの本当の狙いなのかも…。

 それだとしたら、我が家はまんまとその戦略に引っかかってますね。
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by masumania | 2005-11-26 23:14 | キック/格闘技  

トリビアの食卓

 久々に平日のゴールデンタイムにテレビを見る時間がありました。
 で、かなり久しぶりに「トリビアの泉」を見たのですが、昔ほど面白くないですね。なんかネタが薄くなっているというか…。

 この番組、いわば“明日にでも使える”実用性をウリにした「伊東家の食卓」などの番組を向こうに回して、その“使える”知識が実は「へぇ〜」というだけの機能しか果たしていない(視聴者も「へぇ〜」と思うだけで実際には使っていない)ということを明らかにしたところに意味があったのだと思うのですが、「伊東家〜」の“実用的”なネタが果てしなく出て来るのに対して、“役に立たない”“無駄な”トリビアのほうが先にネタが尽きてしまったのは皮肉な結果ですね。

 やっぱり人は“役に立つ(と思える)”知識のほうを追い求めるということなのでしょうかね。
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by masumania | 2005-11-23 23:24 | 日々のつぶやき  

K-1GP2005 決勝戦

 ヒザ蹴りって危ないですね。
 今回のトーナメントでのKOシーンは全てヒザ蹴りによるものでした。地味だけど効くんですよね。この技は。
 特に顔面に入ると危険です。私も試合中に蹴ったら、相手の鼻とおでこの骨が折れてたことがありました。

 準決勝、決勝は全部の試合がヒザ蹴りによるKO決着。
 でも、何となくスッキリしなかったのは、決勝がすでに予選で顔を合わせ、シュルトが圧勝している、セーム・シュルトvsグラウベ・フェイトーザのカードだったからでしょうか?
 個人的には一回線が一番面白く、準決勝、決勝と進むにつれて気分が盛り下がっていく感じでした。
 シュルトはデカイだけでなく技術もあり、自分の体格を活かした闘い方も熟知している選手なので、優勝候補の有力な一角だと思っていましたし、好きな選手でもあるのですが、やはり決勝戦の結果が明らかに予想できるというのは問題ですね。
 それと、シュルトの顔を見ていると、どうしてもPRIDEに参戦した際にハリトーノフに血まみれにされた姿を思い出してしまうのもマイナス要因でしたね。たぶん。

 一回戦で一番面白かったのはピーター・アーツvsジェロム・レ・バンナの一戦。過去3回の対戦も豪快な名勝負でしたが、今回の対決は渋い技術戦でした。特に、アーツの右ミドルキックはサウスポー殺しの定石ともいえる技。右ストレートも、サウスポーの左ストレートの内側に入るようにコンパクトに畳んで打っていたのも印象的でした。
 アーツは軽い性格で何も考えていないように見えますが、実は一番キックの基本技術がちゃんとしてる選手ですし、今回の闘い方を見てもわかるように、かなりクレバーな闘い方ができる選手です。活躍を期待していたのですが、準決勝を負傷欠場してしまったのは残念でした。それだけレ・バンナの攻撃が強かったというべきか、それともそんな状態でも延長戦で手を出し続け勝利を掴んだアーツがスゴイというべきか…。

 ルスラン・カラエフvs武蔵の一戦も見応えがありました。
 事前の予想だと、カラエフの手数とスピードに武蔵は手を焼くのではないかと思っていたのですが、意外とそうでもなかったですね。
 解説では「武蔵がカラエフを捕まえられない」といっていましたが、やっている本人はたぶん1Rが終わった時点で「行ける」と思っていたのではないでしょうか。
 カラエフの技を見切ってかわすだけでなく、結構自分からもプレッシャーをかけていましたから。それでも、延長までもつれ込んでしまったのは武蔵の詰めの甘さが原因でしょうね。しつこくローを蹴っておけば、普通に勝てたはずなのに…。

 シュルトvsレイ・セフォーの対戦は、あれだけボコボコにやられながらも、最後まで立ち続けたセフォーの頑張りに尽きますね。
 レミーvsチェ・ホンマン戦は、レミーのローキックが素敵でした。

 
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by masumania | 2005-11-20 01:16 | キック/格闘技  

日経ゼロワンEZ 絶対評価号

c0013594_0565069.gif 今回、初めてお仕事をさせていただいた『日経ゼロワンEZ』。年に1回、各種のデジタルモノを集めて評価を下す「絶対評価号」です。私はケータイのページで、特にドコモの機種を担当しました。
 今回発表された902iシリーズは、新たに搭載された「プッシュトーク」の使い勝手はともかく、端末としての完成度がかなり高くなっているので、スペックにこだわる人にも、デザインや使い勝手にうるさい人にも普通にオススメできます。僕も買うつもりです。
 こちらも、評価の欄に写真ではなくイラストで顔を出しているのが恥ずかしいのですが…。でも、イラストは完成度が高いというか、実は気に入っていたりします。
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by masumania | 2005-11-18 23:55 | 仕事  

ケータイBEST Vol.29

c0013594_0472551.jpg ケータイ関連のディープな情報を追い続けている専門誌。私は今回、ウィルコムの記事の一部を担当しました。
 月額2900円の音声定額サービスなどで注目を集めるウィルコムですが、実は実機をちゃんといじるのは初めてでした。この冬の新端末は完成度も高く、なかなか魅力的でした。特にきになったのが、指紋センサーを使って画面をスクロールできる日本無線製のWX310Jという機種。カメラを積まないストレート型という反主流なデザインと、独特の操作感に惹かれました。
 通常のメール以外に、PCのメールを読むことも出来ますし、フルブラウザでwebサイトも見られる。しかも料金も安い。PHSとはいえ、これなら使いたくなるなと思いました。
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by masumania | 2005-11-15 00:45 | 仕事  

GetNaviケータイSPECIAL

c0013594_0374190.gif 学研『GetNavi』のケータイ専門の別冊です。ドコモの902iシリーズからau、Vodafone、ウィルコムまで、ケータイ関連の最新情報満載。
 私はVodafoneのページの原稿と端末評価を担当しました。評価者の欄で、顔写真も出ているので、ちょっと恥ずかしいのですが…。
 それと、来年のケータイ業界の動向を占う、識者3人の座談会の原稿も担当しました。座談会の現場では、色々と雑誌には書けないような発言も飛び出していましたが、勉強になることも多く、書いていて面白いページでした。ぜひご一読いただけるとありがたいです。
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by masumania | 2005-11-15 00:35 | 仕事  

iMacがお亡くなりに

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家のiMacの電源が入らなくなりました。とりあえず内蔵電池など替えてみたのですが変化は見られず。
ノートがあるので仕事はできるのですが、iMacにしか入っていなかったデータもあるので…、復旧に出してみました。
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by masumania | 2005-11-13 17:41  

日記風(その3)

 昼頃までに原稿を書き上げることができたので、念願の(?)歯医者に行って来ました。神経を抜いた歯の詰め物を替えてもらったのですが、長いこと放っておいたせいか(医者には「中の消毒薬を取り替えるから、間を開けずに来るように」といわれていた)、詰め物を抜く時に激痛が走りました。神経抜いてるはずなのに…。
 医者も「おかしいなぁ」と言いながら、目は「オマエがちゃんと来ないからだ」と言っているような気がしました。

 せっかく保険証を出して持っていたので、近所の外科にも行ってみました。先月、練習中に右の拳を痛めてしまい、それから全然痛みが引かないのです。
 「取りあえずレントゲン撮りましょうか」と言われて撮影。上がって来たレントゲンを見ながら医者が一言。「ヒビ入ってましたねぇ。骨のこの部分の形が変わってるでしょ?」。いや、そんなさわやかに言われても…。
 もう、くっつきかけているそうで、痛み止めの塗り薬だけもらって帰ってきました。

 別に何の解決にもなりませんでした。

 しかたないので、そのまま練習に行きました。
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by masumania | 2005-11-12 02:38 | 日々のつぶやき