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ザ・ベストマガジン 12月号

 表紙の画像は自粛させていただきますが、こちらもコンスタントに書かせていただいてます『ザ・ベストマガジン』の最新号です。前号に引き続き「健康」のコラムを書かせていただいております。今回のテーマは「マクラ」です。ちょっと値は張りますが、低反発などの高性能素材を使ったマクラ、確かに心地よい睡眠が得られそうでした。眠が浅くて悩んでいる人など、一度試してみてはいかがでしょうか。
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by masumania | 2005-10-26 23:16 | 仕事  

デジモノステーション Vol.45

c0013594_361850.gif 毎号お世話になっている『デジモノステーション』の最新号です。いつもどおり、巻頭の「Pure Visionarity」のページを書かせていただいております。
 毎号、ギャラの額以上に物欲を刺激してくれるこの雑誌。今月号はMacのページがヤバかったですね。私のノートのクセに電源を接続したままでないと使えないPowerbookを買い替えたくなってしまいます。使いこなしてもいないのに。
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by masumania | 2005-10-26 23:05 | 仕事  

久しぶりに

 ちょっとだけツラかったです。ラフの制作に手間どり、結局朝までかかってしまったあげく(前日も3時間ぐらいしか寝てない)、そのまま朝から撮影に。5時間ほど撮影に立ち会い、その後はある座談会の取材(兼司会?)。そして、そのまま別の打ち合わせに。帰宅したのは0時過ぎでした。それから前に書いた原稿の直しなどをしていたら、こんな時間に・・・。
 ブログなんか書いてる場合じゃないのですが、妙に目が冴えてしまっています。こういう時に一旦寝てしまうと、次に目が覚めた時は浦島太郎状態だったりするのがコワイんですよね。

 そんな思いをしながら制作している媒体は、またそのうち紹介させていただきます。
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by masumania | 2005-10-26 05:24 | 仕事  

Clubman No.246

c0013594_524027.jpg 今回、初めてお仕事をさせていただいたバイク雑誌『クラブマン』の最新号です。東京モーターショー関連のページを書かせていただきました。高校生の頃から愛読していた雑誌なので、非常に感慨深く、そして楽しくお仕事をさせていただきました。
 巻頭特集のドゥカティ・スポーツクラシックの試乗車が、締切日まで日本に上陸しないという話を聞いて、人ごとながら背筋に寒いものが走りましたが、完成した雑誌にはちゃんと掲載されていたので、間に合ったようです。どこの世界でも雑誌を作るのって大変ですね。
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by masumania | 2005-10-24 23:59 | 仕事  

K-1 MAX 世界王者対抗戦

 惜しかったですねぇ〜。武田選手。
 1Rはローキックを効かせて、現世界王者のアンディ・サワー選手を追い込んだのですが・・・、2Rにサワー選手のパンチをもらって倒されてしまいました。試合の詳細はこの辺で。
 2R目にあれだけラッシュをかけて来たということは、サワー選手もここで行かないとヤバいと思ったのでしょう。武田選手のガードも良くなっていて、サワー選手のパンチを防いでいましたが、左のフックを返そうとしたときにカウンター気味に左が入ってしまいました。もったいなかったですね。
 最近の武田選手、世界レベルの強豪を相手に面白い内容の試合を続けていますが、パンチに対して打たれ弱くなってるのが気になります。歴戦のダメージがたまっているのでしょうが、ちょっと休養をとった方がいいのかも・・・。

 強いな、と思ったのは安廣選手と対戦したレミーガことレミギウス選手。キックボクシング的な動きではありませんが、スピードと突進力がすごかったですね。パンチも硬そうな感じで、しかもショートでもロングでもインパクトできるのが厄介です。組んだ時の力もありそうですし、今後注目の選手ですね。

 期待された元ボクサーの2人、鈴木選手と大東選手は予想どおりといいますか、揃ってローキックでKO負け。対戦相手のザンビディス選手もクラウス選手もパンチ型の選手なのにも関わらず、パンチでもいい場面を作ることができませんでした。この2人相手にパンチで見せ場を作れないと、今後MAXで活躍するのは厳しいのかなという気もします。ブアカーオ選手なんかと対戦したら、蹴りで突き放されて、触らせてももらえないのではないかと。
 ボクシングでは2人とも国内では無敵な存在だったはずですが、やはり違う競技に対応するというのは一筋縄では行かないようです。

 残念だったのはジョン・ウェイン選手vs輝浪選手の試合が放送されなかったこと。レベルの高い技術を持っている2人の対戦だけに、一番楽しみにしていた試合だったのですが・・・。玄人好みの技術戦はテレビ受けしないということなんでしょうか。

 そういう意味ではヘビー級から階級を落として(こちらが本来の階級ですが)参戦したガオグライ選手と佐藤選手の対戦も、受けはよくなかったかもしれませんね。内容的にはレベルの高い試合だったと思うのですが。

 こういう試合が評価されるようになってくれると、日本の格闘技文化も成熟して来たということなんでしょうけど。
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by masumania | 2005-10-14 01:43 | キック/格闘技  

『domingo』Vol.4

c0013594_18294787.jpg 創刊号から関わらせていただいている『domingo(ドミンゴ)』の最新号です。「もう一つの旅のかたち」という特集の中で、エコツアーについて書いています。エコツアーを中心に扱っている旅行社やNGOなどに取材しましたが、色々と面白いお話が聞けました。特に「100倍以上の経済格差がある国への旅行の場合、出会い自体が暴力的」との言葉には、考えさせられるものがありました。現地にお金を落としてくることが、向こうの生活を破壊してしまう場合もある、ということをもう少し意識しなければと。
 そのほかにも、「ピースボートの考えるツーリズム」や、巻頭のインタビューで南米エクアドルの先住民初の郡知事となったアウキ・ティトゥアニャさんのお話など、結構色んなところを書かせていただいてます。もし、書店で見かけたらめくってみてください。そして、できれば買ってください。結構読みごたえはあると思います。
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by masumania | 2005-10-01 18:02 | 仕事