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探さずにすむのが一番

 インド洋での津波の被害、凄いことになっていますね。しかし、テレビでこういった海外での災害のニュースを見ていると「日本人」の被害者についての報道ばかりに終始してしまっているような印象を受けます。「ほかの国の人間は死んでも関係ない」と思っているわけではないのでしょうが、7万人以上の死者が出ている状況で、いわば「身内」の被害ばかりを報道していていいのか? という気が少ししてしまいます。私には、国籍上は「日本人」に分類されない知り合いが比較的たくさんいるので、余計に気になってしまうのかもしれませんが。
 思えば今年は災害の多い年でしたね。イラクや中東では殺し合いが続き、日本でも台風や地震、火山の噴火。そして今回の津波。個人的にも、水害に遭った新潟の三条市を取材したり、比較的近い知り合いが病や事件に巻き込まれたりと、あまり明るくないニュースが多かった一年でした。2人目の甥っ子の誕生や友人の結婚など、良い出来事もあったのですが。来年は、無理して明るいニュースを探す必要がない程度に、平和な年になって欲しいものです。
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by masumania | 2004-12-30 02:00 | その他  

たまには格闘技ネタを

 そろそろ年末なので、大晦日の魔裟斗vs山本KID戦の予想などをしてみたいと思います。実力や今までの実績でいえば“8ー2で魔裟斗”というのは、格闘技を知ってる人なら共通した見方だと思います。しかし、KIDの勢いや「何かやってくれそう」な期待値も含めると、7ー3か6ー4ぐらいになるでしょうか。それでも魔裟斗の有利は動きませんが、去年のK-1でのボブ・サップvsアーネスト・ホーストみたいなことが起きないとも限りません。
 ただ、これはKIDに勢いがある今だから成り立つ数値で、これでKIDが経験を積んで、ある程度痛い目にもあってくると、今のようにガンガン前に出ることができなくなり、実力どおりの8ー2の数値に戻ってしまうでしょう。ミルコにKOされて以来、ボブ・サップに以前の野獣のような勢いがなくなってしまったように。
 もうひとつ言えることは「面白い試合になったらKIDが有利」ということです。魔裟斗は以前に村浜武洋とやったときのように、前蹴りやひざ蹴りを多用して相手の良いところを封じる“勝つための闘い方”言い方をかえると“ズルイ闘い方”ができる選手です。しかも、試合中に闘い方を変えられる器用さを持っています。魔裟斗にこの闘い方をされたら、KIDに勝ち目はありません。逆に、観客から見て「面白い」パンチの打ち合いに巻き込めれば、俗に言う“あて感”が良くてパンチ力のあるKIDのチャンスが広がるでしょう。魔裟斗の勝ちパターンにはまった場合、テレビで見ていると「つまらない試合」に見えてしまう可能性もあるということです。
 ほかにもこの日のK-1 Dynamyte!!では曙vsホイス・グレーシー戦など、いくつかのカードが組まれていますが、正直いってほかの試合は予想する気にもなれません。谷川プロデューサーがマッチメークをするようになって、曙vsボブ・サップ戦のように話題になる対戦カードは増えましたが、見せ方があまりにも「プロレス的」で、試合内容で見せられるような試合は極端に減ってしまいました。新規の観客を呼び込むために、話題性のあるカードを組むことはいいと思いますが、内容で「面白い」「また見たい」と思わせるものがないと、観客や視聴者をつなぎ止めることはできないのでは、と心配してしまいます。同じ日に行われるPRIDEの方が、試合内容・中身に期待が持てるカードが多いような気がします。
 さて、視聴率競争の結果はどう出るでしょうか?
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by masumania | 2004-12-28 05:39 | キック/格闘技  

発売中です

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今年からお仕事をさせていただいているソニー・マガジンズの「デジモノステーション」。毎月24日発売です。巻頭のPureVisionarityという企画を担当してます。カッコイイデジモノを紹介するページなのですが、毎月物欲が刺激されて大変。もっとも、私に買えるような価格でないものが多いのですが。
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by masumania | 2004-12-28 03:22 | 仕事  

噂を信じちゃ・・・

 Yahoo!ニュース - 社会 - 読売新聞を読んで笑ってしまいました。何とも無責任な噂ですね。「テロ」をたくらんでる人間(あるいはその知り合い?)が道おしえてもらったぐらいで、その計画を漏らすわけないだろう・・・。まあ、噂なんてそんなもんですが。
 だいたい情報源は「アラブ系外国人」とのことですが、「アラブ人」というのは基本的に「アラビア語を話す人たち」のことなので、日本に沢山来ているイラン人やバングラディシュ人は厳密には「アラブ系」ではないんですよね。本当の「アラブ人」は産油国の人が多いから、日本に働きに来る必要はなかったりします。
 冷静に考えれば、信じるにあたいしない噂だと思うのですが。

 いや、ニュース記事を引用する「ブックマークレット」という機能を使ってみたかっただけなんですけどね。
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by masumania | 2004-12-26 23:22 | その他  

このチャンネルで見るとは

 深夜にチャンネルを回しているときに、たまに巡り会う「ジェネジャン」という番組。はじめから見たことは1度もないのですが、なかなか面白いです。ひとつのテーマを長い時間かけて討論しているからでしょうか。
 今夜も、たまたまチャンネルが合ったので見ていたら、仕事で何度かお話しを聞いたことがある安田純平さんが出ていました。決して弁が立つ人ではないのですが、時間をかけて話しを聞いていたので、短いニュースなどでは伝わりにくい部分も伝わっていたのではないかと思います。
 以前に、イラク問題を取りあげていた回も見たのですが、非常に面白かったのを覚えています。「よく日テレでこの内容を放送したな」と思うような中身でしたが、やはりジャニーズの力はスゴイってことでしょうか。
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by masumania | 2004-12-26 03:49 | その他  

今度は発売日に

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下の「901Navi」の本誌にあたる「GetNavi」本日発売です。ケータイのページを少し書かせてもらってます。
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by masumania | 2004-12-24 18:00  

「オレオレ」とは言わない

 友人のところに「オレオレ詐欺」改め「振り込め詐欺」の電話がかかってきたらしい。泣きながら「●●(本人の名前)だけどお金を送って欲しい」という古典的な手口。本人は家で寝ていたため、その母は「●●は、うちで寝てますけど」というと「これからも仲良くしてください」と謎の捨てぜりふを残して電話を切ったそうです。手の込んだシナリオを用意する輩もいる時代に、あまりにも雑なやり方なので笑ってしまいました。
 実は以前、我が実家にもこの手の電話がかかってきたことがありました。地方で暮らす弟の名前を使って、まず「△△(弟の名前)君から連絡はありました?」と確認し、電話に出た母が「ありませんが」と応えると「実は△△君が事故に遭いまして」と話しはじめたそうです。うちの母が半信半疑で聞いていると電話はすぐに切れたらしいのですが、こわいのはここからで、確認のため弟のケータイに電話してみると繋がらない。電話してきた人間は、弟の番号も知っていて、あらかじめ繋がらないことを確認してから我が家に電話をかけてきたようです。丁度、同じ時間帯に父親のケータイにも怪しげな番号からの着信があったとか。つまり、我が家の電話番号だけでなく、父親、弟のケータイの番号までセットになった名簿か何かが流出してるってことですね。
 その3つの番号を同時に書くことなんてめったにありませんから、心当たりがあるとすればひとつだけ。父親と弟のケータイをまとめて契約したケータイ屋です。ファミリー割引の契約もしたので、家族関係や家の番号もバレてるわけです。
 ケータイを買うとき(機種変更も)は、個人情報のセキュリティも考えてショップを選ばなければならない時代になってるってことですね。
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by masumania | 2004-12-23 19:01 | オレオレ  

901Navi

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 更新が発売日に間に合いませんでしたが、制作に関わった学研の『901iパーフェクトNavi』12月20日発売です。月刊の『GetNavi』の別冊で『iモードNavi』という名前で出していた頃から関わっている媒体です。というよりも、初めて編集の仕事をしたのがこの雑誌でした。
 そんな思い入れを別にしても、マニアックなケータイ誌とちがって読みやすく、デザインもすっきりしているわりに、内容や情報量はマニアなケータイ誌にも負けていない、お買得な雑誌だと思います。見かけたら、ぜひ買ってください。
 この号では機種紹介のページを少しと、FOMAの初歩的な活用法のページを担当しました。
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by masumania | 2004-12-21 03:25 | 仕事  

減量について

 今回は、ボクサーやキックボクサーにはつきものの減量について書いてみたいと思います。
 今回の試合前は、寒いのと筋肉が付いてきていたこともあって、いつもより減量がきつかったのですが、その分、体重の戻りも早く、試合後3日目ぐらいには3週間かけて落とした約5kgの体重が元に戻っていました。
 今まで、20回近く減量を経験してきて、中には10kg以上の減量もありましたが、そうした経験からいえることは「減量で我慢をしている量が多いと、体重が増えるのも早い」ということです。食べるのを我慢していると、その分食べたいものがたまっているということもありますが、栄養学の本によると、食事でエネルギーを制限すると、身体が少ないエネルギーでも生きていけるように「省エネモード」になってしまうため、同じ量の食事をしても太りやすくなってしまうのだそうです。
 逆にあまり我慢をしないで減量ができたときは、体重の戻りもゆるやかで、比較的試合のウエイトに近い体重を維持できます。「できるだけ我慢をしない」ということが、リバウンドせずに体重を減らすコツといえるでしょう。
 僕らのように試合前の計量のときだけ、体重が落ちていればいいという特殊な場合はともかく、通常のダイエットの場合、減らした体重を維持できなければ意味はありません。「我慢をしなければ体重は減らない」と思っている人は多いようですが、意外にも「我慢をしない」ことが大切なのです。
 それと、医学的に1ヶ月で体重の5%以上の減量をすると、必ずリバウンドすることが証明されているらしいです。ダイエットを成功させたい人は覚えておきましょう。減量、ダイエットについては、そのうちまた書きたいと思います。
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by masumania | 2004-12-18 03:51 | 減量/ダイエット  

モブログのテスト

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サニトラのミラーとバンパーをメッキのものに換えてみました。
これだけでも結構雰囲気がよくなりますね。
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by masumania | 2004-12-15 10:21