カテゴリ:男女の話( 7 )

 

人間の性は16種類!?

 仕事ネタ以外のブログ更新はいつ以来でしょうか?
 だいぶ昔に、こんな記事を書いていましたが、それに関する話をこちらで見かけたので。
 それが表題の内容。

 「性」を体と心、そして恋愛対象で分けていくと、その数は16にもなるとか。
 それが以下の表。

体は…心は…恋愛対象は…
1男  男  体は男で心は男の人
2男  男  体は男で心は女の人
3男  男  体は女で心は男の人
4男  男  体は女で心は女の人
5男  女  体は男で心は男の人
6男  女  体は男で心は女の人
7男  女  体は女で心は男の人
8男  女  体は女で心は女の人
9女  男  体は男で心は男の人
10女  男  体は男で心は女の人
11女  男  体は女で心は男の人
12女  男  体は女で心は女の人
13女  女  体は男で心は男の人
14女  女  体は男で心は女の人
15女  女  体は女で心は男の人
16女  女  体は女で心は女の人

 そう考えると、気軽に「男は…」とか「女は…」とか言えなくなりますね。
 まあ、当然といえば当然なのですが。


 あと、久々に当ブログのアクセス解析を見たのですが、「クルマの運転 セックス モス」というキーワードで検索してきた人がいらっしゃいました。
 たぶん、こちらの記事が検索に引っ掛かったのだと思いますが、その人の目的は果たして達成されたのでしょうか?
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by masumania | 2009-09-05 23:24 | 男女の話  

パンツは洗濯してますよ

 前回の記事のコメントでsachiさんに、男は「探してるものが目の前にあるのに見えてない」「女の人はすぐ呼ぶ」という指摘を受けたのですが、先日役所に行ったら隣に座った若い夫婦の旦那の方が嫁さんに「どうしてさぁ、男ってズボンを洗わないわけ? 私なんか一度履いたら毎回洗濯するよ!」と怒鳴られていました。
 自分に言われてるのかと思ってドキドキしちゃいましたよ。

 確かに私は2〜3回履いただけではズボン(←今風の若い嫁さんがそう言っていたので、そのまま使います)は洗いません。自分の周りにもそういう男が多いような気がします。
 言い訳をいわせてもらえば、Gパンって基本的に洗濯しないものだって言うじゃないですか。変な色落ちしちゃうとか。いや、Gパンに限らないんですけどね。洗わないのは…。

 そんなわけで、前にも似たような記事を書いた気がしますが、男女を問わず日常生活の中で「男(女)って、どうして○○なわけ?」と思う瞬間、あるいはそう言われた経験を募集したいと思います。
 思い当たる例がある方は、コメントを残していただければ幸いです。
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by masumania | 2007-02-03 01:40 | 男女の話  

男女の差は文化!?

 男女の差って、結局のところ文化の違いなのではないかと思います。

 もちろん、子どもが産めるとか産めないとか、身体的な違いとか、ホルモンの出方が違うとかはあるのでしょうが、一般的に言われている「女は〜だから」とかいう説は、基本的に偏見か男女の文化の違いから生まれているものだと思っています。
 一番よく聞くのがクルマの運転に関する説。確かに女性の方が運転が下手な人は多いです。女性のF1ドライバーもほとんどいないですし。
 でも、それって運転がうまいことをカッコイイと思う、あるいは運転が下手なことをカッコ悪いことだと恥じる男の文化のおかげだと思うんですよ。
 「女性の脳は空間認知能力が低くて、だから運転(特に車庫入れとか)が苦手」という話もよく耳にしますが、僕は基本的にこの話を信用していません。なぜなら、ある調査によると、同じ空間認知能力を測定するようなテストを女性にやらせた場合でも「これは男女の空間認知能力の差を調べるためのテストです」と知らせた場合と、そのことを知らせずに違うテストだと言ってやらせた場合では、前者の方が明らかに測定結果が悪いという結果が出た、という話を読んだことがあるからです(何の本だったかは忘れました。すみません)。
 つまり、女性の側に「空間認知能力が低い方が女らしい」というバイアスが働いているということですね。
 逆に、男性の側には「運転がうまくなければ」というバイアスが働いています。
 スターリング・モスという偉いレーシングドライバーの言葉に「男が下手だと言われると怒るものが2つある。1つはSEXで、もう1つはクルマの運転だ」というものがあります。嘘だと思ったら、男友達の運転するクルマに乗った時に試してみてください。例え免許を取ったばかりの初心者ドライバーであっても、「運転下手だね」と言われると明らかに不機嫌になるはずですから。
 一方で、女性は空間認知能力が低い方が(車庫入れなんかは下手な方が)女らしくてカワイイと思っていて、他方で男性は「クルマの運転はうまくなければ」というプレッシャーにさらされている。どっちが運転がうまくなるかは一目瞭然ですよね。
 あと、そもそもクルマを運転する機会が男女で大きく違うということも影響しているはず。女性のF1ドライバーがいないのは、黒人のF1ドライバーがいないのと同じだと思います。そもそも与えられた機会が少ないのです。

 子どもの頃からミニカーを買い与えられて育ち、大きくなるに従って「男たるものクルマの運転はうまくなければ」と思い込まされる男性文化。対して、女の子はミニカーで遊んでると「女の子なんだから」と取り上げられたりしたはず。少なくともミニカーを買い与えられて育てられた女の子なんてほとんどいないはずです。
 で、男の子はもとからミニカーが好きで、女の子は元々ミニカーに興味がないかというと、実はそうでもない。うちの甥っ子は全くクルマやミニカーに興味がなく、僕がせっかく買ってやったミニやチンクエチェント(フィアット製のデザインが特徴的なクルマ)のミニカーを見ても「青いクルマ」としか認識しません。それに対して友人の家の女の子は、おばあちゃんに買ってもらったぬいぐるみを放ったらかして、別のいとこ(男の子)が買ってもらったミニカーを強引に持って帰り、ミニカーの本を見ながら1台づつ「これはエスティマ、これはdBだよ」とか説明していました。将来が楽しみです。

 まあ、例にしやすいクルマの話を持ち出しましたが、このように男女の差って、それぞれが育てられた文化の違い(ここで言う“文化”とは価値観とかまで含めた“広い意味での文化”です)が大きいと思うんですよね。
 なんか、男女間の違いを見つけた時には、相手の育って来た文化を想像してみると、それまで理解できなかったものが見えてくるかも知れません。くれぐれも「同じ日本人なんだから育った文化も同じ」とか思わないことが大切です。
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by masumania | 2007-01-28 00:20 | 男女の話  

ダーリンはみんな外国人

c0013594_3414692.jpg 先日、久しぶりに実家に帰ったら、こんな(→)漫画を親が買っていました。なんだか売れてるらしいですね。
 うちの知り合いにも外国人と結婚した人は多いので、その中の1人(外国在住)にあげるために買ったのだとか。
 リアル「外国人」のダーリンとオーストラリアに暮らしているこの方は「こんな流暢に日本語話して、日本文化にも理解がある人間は“外国人”じゃない!」とおっしゃってましたが。

早速、読んでみました。
 率直な感想は、この“ダーリン”の特殊さは彼が“外国人”だからじゃなくて、この人の特有のものだと思います(ちなみにこの“ダーリン”は結構有名なジャーナリスト)。食事中に急に考え事はじめたりとか、妙に哲学的な質問をして来たりとか、普通の(?)“外国人”はしません。まあ、日本人ならあまり疑問を持たないところに、妙に疑問を持ったりはすると思いますが、全部の外国人にこれがあてはまるとは思えません。

 では、なんでこの漫画がこんなに売れているのか?
 思い出したのは、最近結婚した友人(女性)がこの本について言っていた「いっそ外国人だった方が、納得ができていいのかもねぇ」という一言。
 彼女たち2人は、学生時代から10近く付き合ったうえで結婚したのですが、いざ一緒に暮らし始めてみると、ご飯の食べ方から掃除の仕方、時間の使い方まで多くの“文化の違い”や“価値観の違い”に直面したようです。彼女の言葉を借りると「なまじ同じ日本人で文化や価値観も同じだろうと期待しちゃうから良くない。彼が外国人だったら多少ご飯の食べ方や掃除の仕方が違っても“こんなもんかな”とか“外国人だからしょうがないか”とか納得できる」とのことでした。

 まあ、育って来た環境が違えば生活の中での文化とか価値観が違うのは、いわば当たり前なんですが、付き合った期間が長かったりすると、一緒に暮らし始めた時に改めてそういう“違い”に気が付いてびっくりするんでしょうね。かくいう我が家もそうです。
 この本の作者が“ダーリン”に対して感じた違和感とか、びっくりしたことっていうのは、ダーリンが外国人でない人も多かれ少なかれ感じているもので、だからこそ多くの人が共感したり「うちの旦那はここまで変じゃない」とか思って安心できたりするっていうことでしょうか。
 長くなっちゃいましたが、そんな感じでこのタイトルを思い付きました。別にこの漫画を宣伝してるわけではありません。
 まあ、ブックオフで安く買えたら読んでみても面白いかもしれません。
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by masumania | 2006-07-19 00:40 | 男女の話  

日常生活の中で感じる男女差

 電車に駆け込み乗車しようとして目の前でドアが閉まってしまったとき、男性の場合、年齢を問わず残念そうな表情は浮かべつつも「いや、別にそんなに乗りたかったわけじゃないんだよ」的に素知らぬ顔をしてごまかそうとする人が多い気がします。
 逆に女性の場合、「もー、乗りたかったのにぃ」的な感情を露骨に出している人が多いように思います。こちらは年齢層によって多少の差があるように感じますが。オバちゃんとかになると、思い切り車掌の方をにらむ人もいますし。
 感情を表に出せるということに関しては女性の方が少しだけ自由なんですかね? この社会は。


 あと、女性にミニカーや玩具などの「実用性がないもの」のコレクターが、ほとんどいないような気がするのはなぜなんでしょうか?
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by masumania | 2005-02-27 23:13 | 男女の話  

境界はどこ?

 以前にも書いた男女の性の話ですが、その男女の境界線上に位置する人たちにも随分いろいろなタイプがありますよね。ざっと考えてみただけでも、
 ・男性のままで男性が好きな人
 ・身体は男性だけど、心は女性という人
 ・性転換して身体も女性になった元・男性(性同一性障害の人など)
 ・心も身体も男性で好きなのも女性、でも女装がしたい人
 ・心も身体も男性で格好も男性だけど、おねぇ言葉で話す人
かなり色んなパターンがあります。性転換手術にも色んな段階があるようですし。
 男性同士のカップルでも、どちらかが「彼女」の場合もあれば、両方とも「彼氏」ということもあるようです。単純じゃありませんね。

 ほかにも、違う例をご存知でしたらおしえてください。
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by masumania | 2005-01-16 14:17 | 男女の話  

ユニセックス?

 正月休みに買い物をしていたときのこと。隣にいるカップル、と思っていたのが男の2人連れだった。
 最近、特に若い人を見て、とっさに性別がわからないことが多くなってきました。ユニセックスというのか、男の子っぽい服装や髪型の女の子も多いですし、男の子でも女の子のような華奢な体型の人が増えているように思います。
 ちょっと前なら、しゃべっているのを聞けばすぐにわかったのですが、最近はそれも微妙になってきています。言葉遣いがまるっきり男の女の子もいますし、逆に男の子の声は微妙に高くなっていて、区別が付きにくくなっているように感じます。先の2人連れもしばらく、隣でしゃべっている声は聞こえていたのですが、完全に男女のカップルだと思っていました。(もしかすると「カップル」というのは間違いでなかった可能性もありますが)
 「男らしさ」とか「女らしさ」という縛りが緩くなってくると、男女の「性差」というのは思っていた以上に小さいものだったのかもしれませんね。


 全く関係ありませんが、ラジオで流れていたソニンが歌う尾崎豊「I love You」のハングル語でのカバーはかなり素敵でした。
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by masumania | 2005-01-05 12:53 | 男女の話