格闘技通信 No.436

c0013594_15123763.jpg 発売からだいぶ経ってしまいましたが、今売っている『格闘技通信』では、結構いろんなページを書かせてもらっています。
 試合レポート各種と(アタチャイ強かったな〜)、大晦日に桜井マッハ速人選手と対戦する長谷川秀彦選手のインタビューとか(飾らない感じだけど、聞き手に対して気を使ってしゃべってくれているのが伝わって来るいい感じの人でした)、あと技術解説ページで首相撲のことを書いています(全10ページ)。書店で見かけたら、手に取ってみてください。


 あと、予想しっぱなしだったK-1の決勝。アーツ惜しかったな。でも、あれだけシュルトの左をもらってしまっては、足の怪我がなくても勝てなかったでしょうね。
 それと、びっくりしたのがレ・バンナの仕上がりの良さ。1回戦1Rの動きを見ただけで、ホンマンの勝ちはないなと思いました。KOにこだわらずに、あの巨体の正面に立たないようにしてた作戦も良かったですね。
 やっぱり、試合は始まってみないとわからないなと思いました。ムエタイで1,2Rの動きを見てから賭けが始まる理由がよくわかります。逆に、事前に勝敗が予想できちゃうようなカードだと賭けが成立しないんでしょうね。そう考えると、毎回そういうシビアな闘いをしてきたタイ人選手が強い理由もわかる気がします。逆に、そういうシビアさのない日本での試合で手を抜いてしまう理由も…。
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by masumania | 2007-12-18 15:11 | 仕事  

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