二足のワラジ

 バタバタと忙しくて、全く更新ができていませんでした。902iシリーズやウィルコムなどの発表が相次ぎ、ケータイ関係は繁忙期のようです。

 キックボクシングとライターの兼業なんてやっていますと、珍しがられることが多いのですが、個人的には結構相性がいいのかも…と思っています。“相性がいい”は言い過ぎですが、使う部分というか、疲れ方が違うので仕事の方が寝られないぐらい忙しくても、意外となんとかなってしまいます。(もちろんキツイことはキツイですが…)

 仕事では頭を使って、キックでは体、というほど単純ではありませんが(キックの練習も頭を使いますし、ライターの仕事は結構肉体労働です)、何となく疲れる部分というか、疲れの種類が違うのです。
 仕事でフラフラになるぐらい疲れていても、ジムに行って練習を始めると結構動けるし、練習後には仕事の疲れがウソみたいに抜けていることもあります。

 汗と一緒にストレス物質のようなものが抜けているのでしょうか?

 忙しい時期は、昼間の仕事を終えてジムに行って、練習が終わってからまた家に戻って原稿を書く、ということもよくあるのですが、ちゃんと練習で動いた後の方が原稿の進みが早かったりもします。(泥のように眠ってしまっている時もありますが…)
 練習にも、仕事が忙しくてテンパっている時のほうが集中できるということもあります。たぶん、頭と体のテンションが上がっているんでしょうね。仕事がなくてダラダラしている時期は、練習もダラダラになってしまっていたりするので。

 そんなわけで、時間さえなんとかなれば、キックボクシングとライターの兼業は結構オススメです(誰に?)w
 ヤバいのは取材や撮影で遅くなって練習に間に合わない時と、原稿を待っている人がいて、どう考えても練習に行く時間が取れない時ですね。でも、そうならないように取材・撮影は手早く進めるとか、原稿も早めに手を付けておくとかするようにすれば、仕事も早く進んで一石二鳥なんでしょうね。
 なかなかそんなことできませんが。
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by masumania | 2005-11-09 06:10 | 仕事  

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