今年のエコカーを振り返る

 日経BPのweb媒体『ECOマネジメント』に書いた記事が公開されています。
今年のエコカー市場を振り返る内容。
 直前に発売された日産の「リーフ」を中心に、トヨタやホンダも本腰を入れ始めた電気自動車(EV)の話から、「フィット」や「フーガ」などの新登場のハイブリッドについて、それにアイドリングストップやクリーンディーゼル、マツダのSKYACTIVなどの技術についても触れています。
 今年はEVが話題になることが多かったので、EVについての話が長いですが、個人的には技術や交通手段の“多様化”こそがエコカーの本命だと思っているので、いろんな技術が進化していって欲しいものです。
 記事中でも書きましたが、今走っているガソリン車がすべてEVやハイブリッドになるとは思っていませんが、それぞれに低炭素な方向に向かってくれないといけないので。
 記事は無料で読めますので、ぜひ読んでみてください。

 実は、校了してからも駆け込みでいろんな発表が相次ぎ、あれも入れておきたかったということがいくつもありました。webとはいえ、公開後に入れ込むのも潔くないので、その辺の話は『ECO Wheels』のサイトで紹介していければと思います。
 そちらも合わせてのぞいてもらえればありがたいです。

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↑写真は日産「リーフ」の発表会で試乗ツアーの参加者や予約者と一緒に手を振る日産の志賀COO。
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by masumania | 2010-12-21 05:25 | 仕事  

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