カーシェアリングが新しい公共交通に

 日経BPのweb『ECOマネジメント』で新しく書いた「新たな公共交通機関の一部に 根付き始めたカーシェアリング」という記事が公開されています。
 カーシェアリングという言葉は聞いたことある人は多いと思いますが、実際にどんな使い方ができるのか知らない人が多いのでは? というわけで、使い方とかCO2削減に向けた可能性とかをまとめています。マイカーを所有するのと月額で約6万円も差が出ると聞くと、興味を持つ人も増えるのではないかと思います。
 記事中でも書いてますが、自動車の利用コストが明確になることで、走行距離が激減するという効果もあるみたいです。マイカーを持ってると、実はクルマでなくてもいい場面でクルマを使っちゃってるってことですね。その辺は私も心当たりがあるので気をつけたいと思います。
 記事ではあまり触れませんでしたが、欧米などでの事例を聞くと、文字通りカーシェアリングが公共交通機関になっていることが感じられました。というか、交通が「公共」のものであるという意識が強いのだと思います。あちらでは。自転車レーンをめぐる話でも、それは感じられるところ。そういう意識の違いみたいなことも、そのうち書いてみたいと思っています。
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by masumania | 2010-08-02 23:53 | 仕事  

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