FREERIDE magazine Vol.29

 毎号お馴染みの『フリーライドマガジン』も最新号が発売になっています。
 今回もどちらから開いても特集が始まるというダブル表紙(?)です。写真では左側になっているスーパーテネレの側から開くとヤマハ特集。表紙のスーパーテネレを始め、セローやYZ450Fなど、ヤマハのモノづくりへのこだわりがわかります。私は、この3モデルそれぞれの開発者インタビューを書いています。それぞれ、かなり面白かったのですが、おすすめはセローかな。車両の開発だけでなく、ユーザーと自然との付き合い方にいたるまで、メーカーとして考えていることがわかります。
 KTMが表紙の側から開くと、特集・WORLD TOURが始まります。文字通り、世界中からのレポートが読める特集。一番の読みどころはDirtNP(通称ダーヌポの管理人・ホッパーさんが書いている田中太一選手のエルズベルグロデオ参戦レポートでしょう。エルズベルグといってもピンとこない人が大多数だと思いますが、そんな人にこそ読んで欲しいですね。私も一度でいいから生で観戦に訪れたいと思っているイベントのひとつです。
 そのほかにも、イタリアのエンデューロ世界選手権やアメリカのモトクロス世界選手権のレポート、KTMの2011年モデルの試乗会(inスペイン)、それに電動バイクの試乗レポートなど、読みどころ満載です。書店だと早めになくなっちゃったりするようですので、読みたい人はお早めに。あと、こちらからも購入できます。
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by masumania | 2010-07-07 23:37 | 仕事  

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