タイヤのエコ技術

 お仕事紹介の記事が続いてしまいますが、日経BPのweb媒体『ECOマネジメント』「ラベリング制度がスタート 普及拡大もくろむエコタイヤ」という記事を書いています。
 ガソリンが高くなったりしてユーザーからの要求も高くなっている低燃費タイヤですが、この1月からその性能を全メーカー横断的にラベルで表示するラベリング制度が始まっています。今まではメーカーが違うと、どっちの性能が高いのか? はたまた同じぐらいなのか? わかりづらかったのですが、このラベルで随分わかりやすくなるのではないかと思います。
 記事の内容は、ラベリング制度の紹介というよりは各メーカーのエコタイヤの技術を紹介するもの。燃費を良くするためには転がり抵抗を少なくする必要があるのですが、そうするとグリップ力も下がってしまうので、各社ともその両立に苦心しているようです。
 わりとわかりやすくまとまっていると思いますので(自画自賛)、興味を持っていただけた方は読んでみてください。
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by masumania | 2010-02-07 12:16 | 仕事  

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